12月7日(日)、三原台校区防災訓練が実施され、地域の皆さまと一緒に防災について学んできました。
当日は9時に地震発生を想定し、各自治会ごとに一時避難場所で安否確認を行った後、三原台小学校にある災害対策本部へ移動しました。
訓練では、起震車による地震体験や消火器の使い方体験、煙の中を歩く避難訓練など、実際の災害を想定した体験が行われました。
また、避難所生活や家庭での備えについて学ぶ防災ミニ講座もあり、「いざという時にどう行動するか」を改めて考える大切な機会となりました💡
南海トラフ巨大地震や風水害など、いつ起こるかわからない災害に備え、日頃からの準備と地域のつながりの大切さを実感できる訓練でした。
子どもたちにとっても、命を守る行動を学ぶ貴重な経験になったと思います。
ご参加・ご協力いただいた地域の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。



